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2009年11月14日

前回「ホ・オポノポノってなに?」の続きです。
今回は、このホ・オポノポノが具体的にどんなものか
ということをお伝えしようと思います。

私は実際にホ・オポノポノをやってみて、実践自体はいたって
単純で簡単だと思っているのですけど、考え方というか、
ホ・オポノポノを追求しようと思うと簡単なことではないように
も感じますね・・・
「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」が。


ホ・オポノポノは、4つの言葉つまり
ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています
を繰り返し唱えることで、自分の無意識の中で再生されている
好ましくない記憶をクリーニングします。


どうして、好ましくない記憶をクリーニングするのか?


一時期、“引き寄せの法則”って流行りましたよね?
今でも静かなブームなのでしょうか。

つまり、無意識の中の好ましくない記憶は、好ましくない状況を
自然と引き寄せてしまいます。
自分の周りで起きる事象は、すべて自分の中に原因があると
いうことです。

これは、古代ハワイの伝統的なホ・オポノポノの原点である
ポノ【Pono】の教えの中にあります。

I Ka Pono (イ カ ポノ)
「すべては正しいときに、正しい場所で、正しい人に起きている」
ということです。

その人が考え思っていることは、良いことも悪いことも、
その人の考えに相応しい状況で、まさに“正しく”起きている。

だから、“ホ・オポノポノ”というのは、自分の中にある原因を
正すことによって、自分に対する本来的な正しい認識を持ち、
自分が本来あるべき正しい状況へと正していく
ということ
なのです。


そこで、私たちは自分にとって好ましくない考えや思いを
改めようとするんですけど、でもそれは、顕在意識のレベル
に過ぎないんですよね・・・。

無意識にあるものを変えようとすることは、顕在意識では
なかなか難しいものです。
というのも、私たちの無意識の中で処理されている情報量は
顕在意識での情報量の100万倍とも言われているからです。

そうした膨大な量の意識されていない情報が記憶として
無意識の中に蓄積されていきます。
そのすべてが好ましくない記憶というわけではないのですけど、
無意識の中のものって、自分では把握しきれませんよね。

でも、自分にとって好ましくない状況が起こっていると
いうことは、その状況を引き寄せている好ましくない記憶が
無意識の中にあるということなんです。

ホ・オポノポノを実践するにあたっては、そのように考える
ことが第一歩になります。
自分の周りで起きていることは、すべて自分に責任がある
と考えるわけです。(古代ハワイの伝統的ホ・オポノポノでは、
ここに先祖(霊)との繋がりや過去世といったスピリチュアルな
教えが必要とされますが、現代的なセルフアイデンティティ・
ホ・オポノポノでは省略します。これが伝統的なものとの大きな
違いです。)


そこで、好ましくない記憶に意識を向けることができない代わり
に、無意識に解決してもらおうということになります。

それが

私の中の何が原因で、
《好ましくない状況がある》 のだろう


という自分への問いかけです。
例えば、自分の子どもがなかなか時間を守ってくれないと
いった悩みがあったとすると、
「私の中の何が原因で、○○ちゃんは夜9時にお風呂へ
入ろうとしないのだろう?」
と自分自身に問いかけます。

こういった問いかけをすると、無意識は解決しようと試みだす
ようになります。自分の意識では自覚できなくても、無意識の
中では、その原因となっている記憶が反応しています。

このとき、その反応している記憶に集中する必要はありません。
その記憶は一体なんだろうと考えることはないのです。
ただただ、今、無意識の中で反応している記憶に対して、
ありがとう」と言うだけでいい。その記憶に感謝の気持ちを
表すだけで、その記憶に変化が出てくるわけです。

私たちって、「ありがとう」と言うとき、自分に課していた
何かしらの重圧から開放されますよね?少し気持ちが良くなる
と思います。好ましくない記憶をクリーニング(消去)し易い
状態にあります。

ごめんなさい。許してください」と語りかけましょう。
今まで、自分の中にそんな記憶があったことすら
気づかなかったことへの言葉です。
これも深く考える必要はありません。顕在意識を働かせる必要
はないのです。むしろ、顕在意識を働かせてしまうと、新たな
記憶を無意識に蓄積させてしまうことになりますから。
無意識は善悪を判断しない領域ですから
ごめんなさい。許してください」と言えば、許してくれます。

そして「愛しています」と慈しむように言いましょう。
これはとても大きな力を持った言葉です。
枯れかけた植物に水を差しながら「愛しています」と語りかけ
続けると、不思議と植物が元気になることがあります。
「愛しています」という言葉には、穢れたものをキレイにする
力があるんですよね。
同じように、好ましくない記憶も浄化されます。

でも、無意識にある記憶は、長年にわたって蓄積されたもの
ですから、一回だけで浄化されることはないと思います。
なので、同じことがらに対して、何度も何度も繰り返し浄化
しなければならないでしょう。


4つの言葉
ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています
を毎日続けて言うことができれば、ホ・オポノポノは実践
できます。

さあ、あなたにとっては簡単ですか、難しいですか?

ホ・オポノポノの基本テキストと言える
イハレアカラ・ヒューレン博士の著書。
私が一番読み応えを感じたのは、
第2章中72〜109ページに書かれてある
体験記や効果・効用の部分ですネ。
こういったことを知っていると知らないとでは、ライフスタイル
の豊かさに、かなり個人差が出てくるなあ、と感じました。

すでに購読されている方は、もう一度、目を通してみると
良いのではないでしょうか。気持ちが新たになりますよね。



今度、私のホ・オポノポノの実践例をいくつかエントリー
したいと思いますけど、いつになるかは・・・分かりません。
もし興味がありましたら、覚えておいてください。
posted by DENTO at 23:54   [ edit ]
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