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2007年09月22日

二日前の夜、私のとなりで布団に寝転びながら
DaccHo!本”を楽しく読んでいる娘。
もうどれだれ読んでいるのかって・・・表紙がすり切れ
はじめて、なんだか本がくたびれたようになりました。

他の本も、このくらい読んで欲しいんですけど・・・

実は、半年近くこのブログを更新していなかったとき、
私はインターネット自体もほとんどやっていませんでした。
せいぜい必要な情報を検索する程度だったんです。

ところが、そのあいだも娘は妻のパソコンを使って、
だいのお気に入りであるpokoさんのブログ
DaccHo! ☆pokoの子育てほのぼのブログ☆
を見ていたようです。

(そうか・・・それでよく
「お父さん、ブログは書かないの?」
なんて言っていたわけね・・・)



・・・話を二日前の夜に戻します。

娘は決ってあるページに来ると、ゴロゴロしながら
息が詰まるくらいにゲラゲラ笑い出すんです (^^ゞ

それはうーちゃんとパパがデパートにいるとき、
うーちゃんが男性マネキンのおまたのモノをニギニギして
「お○○○○」というところ。
そこでうーちゃんパパは他人のフリをするんです。

娘はこの流れをトータルで楽しんでいるんです。
決して“ニギニギ”のところだけをフォーカスして
笑っているわけではないようなんです。

娘の笑いの“質”が変わったんですっ!

同じ“DaccHo!本”でも、読み方が変わったんです。

娘の成長を実感しましたネ♪ (^_^)


「お父さん。pokoさんに赤ちゃんが生まれたでしょ?
えっと・・・」

「コウくん?」
「そうそう、コウくん!」
「で?」
「あのさあ、コウくんが載っている本ないの?」
「DaccHo!本で?」
「うん・・・この本の続きみたいなの」
「そりゃあまだ出ないでしょ・・・」
「ええ〜・・・早く出ないかなあ〜・・・」


確かに、DaccHo!本の第2巻が出たらスグさま書店に
ダッシュすることは間違いないです。
単行本にするだけのネタはすでにあるのではないかと
勝手に思っているんですけどね。

でもその前に、コウくんの“ナマ声フラッシュ”を
見てみたいかな(笑)

DaccHo! ☆pokoの子育てほのぼのブログ☆


DENTOのおまけ 〜《子どもがわくわくするツボ》
「お父さん。この犬の本(※)可哀相で涙が出てくる
んだよ。私、何度も読んじゃった」

「悲しくなる内容なの?」
「うん。でもね、幸せになって欲しいな〜っていう
気持ちになってくるんだ」

「そうかあ。それはパンちゃんが悲しいって言う気持ち
を、思い残すことがないくらいに心でいっぱい感じた
からだろうね」
← ツボ
「ああ、そうなのか!だから幸せになって欲しいって
感じられるんだあ」


どんな感情も“感じきる”って、次のステップに
大切なんですネ。
※『サングラスをかけた盲導犬』手島悠介作/岩崎書店
posted by DENTO at 18:05   [ edit ]
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Excerpt:  どんな気持ちかな・・・のところがよかったです。「ないしょばなしをされたら どんなきもちかな」など、大切なことですね。でも、「おかあさんや おとうさんや せんせいに いいつけるのは ずるいんじゃないかな..
Weblog:  なつみの日記
Tracked:  2008-01-27 00:17
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