だいぶ以前に、娘のピアノ練習のことについて書いたことが
ありましたが。今思うと、あきらめないで続けさせて良かったな
と思います。私も妻もピアノが弾けるかと言ったら、ま〜ったく!
なんでこんな夫婦から生まれたパンちゃんがあんなに楽しく
わくわくしながらピアノが弾けるんだ?
妻ラフさんこと、きらっくママさんが昨日ブログに書いた記事
“私がピアノを弾けるかって?”に便乗して・・・ (^^ゞ
確かにパンちゃんは、一時期、ピアノから遠ざかっていたこと
がありました。
でも、まったく弾かなかったかというと、そうでもなかったような
気がするんですよね。
何をしていたかというと・・・
楽譜から離れて、耳で聴いたとおりに自由に弾く。
というお遊びをしていました。音楽のジャンルはなんでもアリ。
テレビアニメのオープニングであったり、
オルゴールの曲であったり、
変わったところでは、映画「着信アリ」の、あの不気味な音楽
だったり・・・
子どもがピアノをきらいになる原因のひとつに、
型にはまった練習がいやで、そのまま
ピアノ = ツライ練習 = 見返りがない
という連鎖があるといいます。
見返りというのは、親や他人からのほめ言葉ではない!
・・・ということ。
大切なのは、本人の「この曲を自分の思うように弾けた♪」
という満足感だそうです。
だから練習をしているときに、間違った弾き方をしていた
としても、絶対に「デタラメに弾かないで」というのは禁句!
私も妻も、「ネコふんじゃった」くらいは適当に弾けるレベル。
でも所詮その程度のもの (^^ゞ
だから、「デタラメに弾かないで」・・・なんて言葉は
娘に言ったことがありません。
娘の弾いているものが、曲として成り立っているかぎり、
それを楽しんでいました。
妻がブログで、
“彼女が楽しそうにピアノを弾いてる姿を見る事で
リラックスできるんですよね〜。”
(記事: 私がピアノを弾けるかって? より)
と言っていたのは、別の意味もあるのかもしれませんけれど、
娘の弾く曲を単純に楽しんでいる、ということでもあるのかな。
最近パンちゃんは、ジャズに興味があるみたいです。
まあ、機会があったらエントリーしたいと思います。
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