TRIC 〜 親育ち☆子育ち 楽しく子育て・父親と娘の親子わくわくブログ

父親として娘と共に育つための日常のあれこれ・備忘録 TRIC 〜 親育ち☆子育ち
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2013年03月29日


2009年11月14日が最後の記事でした。

実は、この年の暮から両親の精神面が崩れ始めました。
そこから、家庭内がおかしくなってきて ・・・。

このブログを続けることができなくなりました。

・・・ ブログに書けることがなくなってきたんです。


あれから、3年と4か月。


和気あいあいとしていたわが家も気持ちがバラバラ。。。
妻とも夫婦関係が終わります。
この2年間は、娘との二人三脚、父子家庭をやってきました。

その娘も中学を卒業。
4月からは高校生です。
東京の女子高校に通うことになりました。

今まで、コメントを下さったかた、
相互リンクをしてくださったかた、
これまで本当にお付き合いいただきまして、
ありがとうございました。

今年に入ってようやく、わたしも落ち着き、
新たにブログを始めることができるようになりました。
DENTOというニックネームは、このブログで完結します。
別のニックネームで再出発です。

でも、あえて、
そのニックネームとブログタイトルは
ここに記すことはいたしません。
淋しいですけれど、
これはこれで完結したいと思います。

本当に今まで、ありがとうございました。
posted by DENTO at 03:00
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2005年12月05日


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posted by DENTO at 22:26
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2005年09月25日


○ iddy ⇒ DENTO's profile
○ GREE ⇒ HiDENTOのプロフィール
○ Twitter ⇒ Twitter / HiDENTO


☆ ニックネーム ☆
 DENTO ( 読み:でんと )

 本名から、苗字の一字(田)と名前の一字(人)をとって
組み合わせたニックネーム・・・。

“タビト”・・・にしようか?
と考えたこともありましたが、キャラ的にそれほどカッコよくは
ありませんし。
DENTOは自分の性格上しっくりくる響きがありました。
ネットでは12年近く、このニックネームを愛用しています。


☆ 生まれ ☆
 1966年6月23日午前7時40分
1歳のころの私写真の裏の日付を見ると
「 1967/07/03 」
と書いてありました。
1歳と10日目ですね。
新潟市の古町というところで産声をあげました。
自宅出産?・・・ではなくて、近くの仲村産婦人科医院
という病院で取りあげてもらいました。
11年後、そのときの先生と不思議な再会をすることに。


☆ 趣味 ☆
子供のころは、よくプラモデルを作っていました。
技術的には今で言う「オタク」のレベルに達していました(笑)
手先は今でも器用です。

今の趣味は・・・

自然散策、アウトドア、子どもと一緒に楽しめること全般、
読書
・・・くらいでしょうか。

あっ、そうそう、韓国語に触れることも。

ここ十数年ほど筆を握っていませんけれど、
油絵も少々描きます。


☆ 好きな言葉 ☆
いつでもイキイキ、わくわく

朝、目が覚めたら、フトンのなかで言ってみると良いです。
「今日は一日わくわくするぞ♪」

魔法のような言葉です。あなたも実感してみてっ!


☆ 得意とする料理 ☆
 ・柔らかくてカリっとした鳥のから揚げ
 ・だし巻き玉子
 ・カレーライス
 ・シチュー(ホワイト&デミグラ)
 ・白身魚の煮物(京風)
 ・みそ汁


☆ 好きな動物 ☆
なんと言ってもイヌ♪

娘パンちゃんもイヌが大好き。
我が家にチョビが来てからは、それまで「イヌが苦手」と
言っていた妻ラフさんもイヌが好きになりました。

我が家にチョビが来た話 ⇒ “望んでいた暮し


☆ 性格 ☆
一応、人からは「 接しやすい 」と
言われています。もうそれで十分かな?
長所が短所になったり、短所が長所になることもあるし(笑)

素質論CANCODE : 012 - 000 - 000 - 0120
素質論CANCODEとは?

動物占いでは コレ↓
黒ヒョウ - 動物占い黒ヒョウです。

このイラストは、
漫画家 玖保キリコさんが
描かれています。
動物占い公式サイト-動物村



☆ 仕事 ☆
ライフワークコンサルタント&社会保険労務士

難しい話は抜きにして、とにかく学生時代に受けた
返しても返しても返しきれないほどの感謝の気持ちを
世の中に返していくために、この仕事をやっています。

学生時代に出会った、私にとってはメンター的な存在
であった人・・・今はお亡くなりになりましたが・・・
その人から言われた言葉は今でもずっと忘れません。

「ありがたいと思うなら、私にではなくて、
世の中の人たちに向けて発信しなさい。
みんなどこかでつながっているんです。
それがめぐりめぐって私の元に返ってきたとき、
今あなたから感謝されるより、何十倍いや何万倍も
うれしく思うでしょう」
posted by DENTO at 22:00
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2005年08月31日


 大人が親として成長するには、自分の子どもから 「ドキリ」 を与えてもらうことが必要なのではないでしょうか。そのためには日頃からいろんなジャンルで子どもとの会話を大切にしなければならないと思います。
 一方、子どもは本来、好奇心が旺盛ですから、会話をする大人の《物差し》に自分の《物差し》を合わせようと無理に伸ばそうとしますでしょ。すると子どもの《物差し》に歪が生じてきます。でもこれって、子どもが自ら育とうとする力なんですよネ!大人は 「ドキリ」 を与えてもらう代わりに、子どもの《物差し》の歪を正してあげることができるわけです。ただし、それは大人が 「ドキリ」 をキチンと受け止めることが大前提ですけれどもね。

 私はこれを『共に成長していく』というひとつのスタイルと考えて、常日頃から娘と接しているわけなんです。

 『共に成長していく』 = To Raise In Company

 この頭文字を取った TRIC をこのブログのタイトルにしました。でもそれじゃあ、なんだか分からないでしょ?それで、意味合いを補完するために「〜 親育ち☆子育ち」と付け加えたんですよ。それからどうでもよいことなんですけれど、TRIC のことをなんて読むか・・・。本当にどうでもよいですよね(笑)。
 ・・・というか、一応「トリック」と読んでくださいっ!

 ということで、最後までお付き合いくださってありがとうございました。


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posted by DENTO at 23:00
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 ここで少し、お硬い話をさせてもらってもよろしいですか?・・・引かないで下さいね。さて、自分に初めての子どもができたとき、その大人はすぐにその子の親となるのでしょうか?
 私がここで言う《親》というのは、生物全般における親(遺伝的とか妊娠・出産・哺育機能的)ではなくて、人間ゆえの人間、しいては次代の社会で自分の持ち味を活かしてハツラツと生きてゆける子どもの育成に焦点を置いた意味での親のことです。なぜかって言えば、世の中には血のつながりがなくても心のつながった親子がいるからでしょう。また、血の繋がった子に平気で暴力を振るう親がいるから・・・。
 その上で、もう一度お尋ねしますね。自分に初めての子どもができたとき、その大人はすぐにその子の親となるのでしょうか?
 「当たり前でしょ!」って・・・それでも思いますでしょうか?しかしですね、ならばその当たり前という観念はどこから浮かび上がってきたと思われますか?

(1)昔からそういうものだから。あるいは、ある育児書にそう書いてあるから。
(2)自分の子ども時代の体験から裏づけられた確固とした思想をもっているから。

 このほかに、思い浮かぶものがあったら挙げてみて下さいませんか?でもきっと・・・それは上の(1)または(2)のいずれかに属されることになるかと・・・。実は私もいくつか列挙して、要素のダブリを除いてカテゴリー分けしてみたんですが、やはり最終的には上の2つに絞られたんですよね。

 では種明かしをしましょうか。よろしいでしょうか?この親としての「当たり前」観念というのは、3つのパターンから生まれているのではないでしょうか。聡明な貴方は、お気づきだったのではないでしょうか。でしょ?でも、もう少しお付き合い下さ〜い。お願いします。
 つまり、(1)単独パターン、(2)単独パターン、(1)・(2)複合パターンの3つです。これらはいずれも「親というものは」という大人に対する強迫観念を植えつけているだけで、親子間のストレスの温床となっているんです。
 子ども一人ひとりに個性があれば、その親もその子に相応しい親となるべきものではないでしょうか。つまり既存観念に染まったトップダウンのスタイルではなく、我が子の個性に沿ったボトムアップのスタイルこそが健全な親となり得るのではないか・・・と思うんですよ。言い換えれば、子どもの成長と共に、その子を授かった大人も親として成長していくということです。
 ・・・フゥ・・・肩こりましたねぇ・・・。

 ところで、大人の世界の《物差し》と子どもの世界の《物差し》の違いって何だと思いますか?・・・な〜んて、抽象めいた言い回しをしてしまいましたが。
 要は、子どもは絶対的なものの見方をしますが、大人は相対的なものの見方もできるということなんです。つまり、見ている世界に対する感じ方が違うんですよね。また大人は相対的なものの見方に慣れるあまりに、絶対的なものの見方を忘れてしまうことがあるのではないでしょうか。貴方はどうですか?はじめにも言いましたが、それが 「ドキリ」 なんだと思います。

 疲れちゃいました?でも、ここまで読んでくださって本当にありがとうございます。このブログがどんな趣旨で運営されていくか、その輪郭がボワァ〜っとでもご理解いただければ良いのですが(汗)。まあそんなわけで、在り来たりなものにならないようにブログのタイトルも考えてみたわけでして・・・。

NEXT → 4) TRICって?
posted by DENTO at 22:40
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 最近のお父さん・パパさんもそうなんでしょうけれども、私は普段からよく娘といろんな会話をするんですね。それはホント〜に妻がヒガムくらいなんですよ。それで妻はときどき言うんです、
「ナニッ!なんなのよ、二人仲良くしちゃってぇ。いいわ、私はコーヒーでも飲むから・・・」
って。

 まあ、妻のことは少しワキに置いときましょうね(笑)。平日の学校がある日は夕食時に「一日のできごと」をお互いに話し合うんですよ。だから、ときには食事が1時間を超えることもしばしばなんです。そんなときに妻は言うんですね・・・、
「もお〜ぉ、さっさと食べちゃってよ。後片付けできないでしょ?もうお喋りはおしまいっ!」
って。・・・ワキからまた出てきちゃいましたね・・・押し戻しておきましょうか(汗)。

 さて・・・と(手をパンパンッ!)。食事が終わると、おやつを摘みながらいろんなジャンルで、これまた雑談が始まるんです。休日はレジャーを通して、またまた雑談に花がポンッ!ポンッ!と咲き乱れます。会話好きな父と娘と言ったところでしょうか。いや、むしろ話し出したら止まらないのは娘のほうで、こちらが黙っているとズ〜ゥ〜っと話し続けているような感じなんです。

 そんな娘の口から出る言葉に、 ドキッ とさせられることがよくあるんですよ。そういうことって、ありますでしょ?ありませんでしょうか?いろんな意味での ドキリ が。
 結構、この ドキリ で、私は父親として成長させてもらっているように感じることがあるんです。

 以前にパソコンで『育児ノート』なるものを書いていたことがあるんですよ。自分がどんなことで娘を叱ったかとか、そのときの自分の気持だとかを。でも、3ヶ月も続きませんでした(汗)。んで、つい最近になって「これではイカン!」と思いまして、ならばブログでやってみようという思いに至ったわけなんです。
 その『育児ノート』を書いているときによく思ったことなんですけれども、「他の親からしたら、自分は親らしいのかなあ?」って・・・。そこから親業というものを探求して、いろんな書籍から学んで・・・。アッ、これはに回しましょう。興味があったら読んでみてくださいね。《親》について何をか考えるキッカケがあるかもしれませんよ。

NEXT → 3) ドキリでボトムアップ
posted by DENTO at 22:20
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DENTO-似顔絵
ようこそ!
어서 오십시오
(オソ オシプシオ)

ご訪問くださって、ありがうございます♪


このブログは、私たち親子そして夫婦との間での日常の
会話や、さまざまな生活情報を通して、思いがけない発見
感動を綴る 《 育自・共育 》 にまつわる日記です。

もっとやさしく言えば


家族とかかわる中で、
 ○ 自分を見つけて、もっと自分らしく成長していこう
 ○ お互いに刺激し合って、一緒に成長していこう

ということを、日記を通して発信していくブログです。


実際にどんなことを書いているかというと、テレビや
ゲーム、本、自然体験、娘の学校での友達関係やお勉強、
そして夫婦関係などを題材にして、親子・夫婦が一緒に
喜んだり、怒ったり、悲しんだり、楽しんだりしたことを
できるだけ飾ることなく綴っています。


下手な文章 ですけれど、家族がちょっぴり
幸せになるためのヒントが隠されている・・・


・・・ハズ!です。


このブログで書いていることは、どこにでもありそうなテーマ
なんですけれど、それでもこのようなブログを始めようと思った
わけは・・・


そんな理由、他者にはどうだっていいことなんですよね(笑)
他者に迷惑をかけないで、自分が思うことを書いて
楽しめれば・・・って、そう思ってブログをやっている人だって
いるんですから。

でも、そんなふうに割り切れない面もあったりするんです。
・・・一種の職業病です(汗)

ネット上で何かを流す以上、それは記事、画像、音、映像、
どんなカタチであれ不特定の人たちが収集できる情報と
なりますから。

なにかしらのトラブルがあった場合、書き手側の責任
というものが必ず追及されます。
“責任を取る”=“ブログをやめる”
とは必ずしも言えないでしょう・・・
続けることで責任を取る方法もありますよね?

ブログを続けるために、それだけの理由があっても良い
のではないかなあ・・・なんて。


真面目くさくなってごめんなさい。


そんなわけで、もし関心があったら、このブログを始めた理由
も合わせて目を通してみてください。 ⇒ コチラ です。


でも無理をしてまで読まないでくださいね♪
楽しんでもらえなければ意味がないですから (^^)


それでも理由を読んでみたい方は、 コチラ からどうぞ。


( 08/04/17 記事訂正#2 )
( 06/04/10 記事訂正#1 )
posted by DENTO at 22:00
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